ACE,海外ETFに挑戦する

mar86_hikawamaruyakei20131122_tp_v

個別株で痛い目を見た私は,投資信託の勉強を始めました.

そして,モーニングスター社の朝倉智也さんの著書[1]を読み,投資信託にはアクティブファンドとインデックスファンドがあることを知りました.

  • アクティブファンド:プロが銘柄を選び,株式市場の平均よりも高いリターンを目指すもの.信託報酬は高い.
  • インデックスファンド:株式市場の平均を目指すもの.信託報酬は安い.

過去の統計では約70%のインデックスファンドがアクティブファンドを上回る成績を残しています [2].それほどに株式の世界は厳しいのですね.

長期積立投資を行う上で,信託報酬や取引手数料を出来る限り低コストに抑えることはとても大事です.それは複利効果が積立期間が長ければ長いほど効果を発揮するからであり,はじめは僅かな違いでも最終的には大きな違いとして結果に現れてきます.そしてアクティブファンドより高いリターンが得られる可能性が高いならばインデックスファンドに賭けてみようと思いました.

そこで注目したのが海外ETFでした.朝倉さんが紹介していたVanguard total world stock ETF (VT) [3]は,これ1本で世界の先進国,新興国に国際分散投資が出来て,信託報酬も0.14%と極めて低コストなことに大変な魅力を感じました.そして何よりバンガードはインデックスファンドのパイオニアで,創業者の理念が素晴らしいのです.それで私はすっかりバンガードのファンになってしまいました.

[1] 朝倉智也,マイナス金利にも負けない究極の分散投資術. 2016
[2] ダイヤモンドZAI,2017年1月号.
[3] https://www.vanguardjapan.co.jp/docs/FS_VT_JP.pdf

 

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中