2017年8月の積立状況

20170831

今更ですが8月に積立を行いましたので,現在の積立状況を公開します。

先人達のブログを見ていると,ある日拉致されるかもしれない危険性を考えて,資産状況を公開しない選択をする方も多いようです。極めて真っ当な選択だと思います。

ただ私の積立額など知ったところで,たかだか数百万程度ですし,記録として残しておいた方が,次に投資を開始される方の参考になるかと思い,しばらくは公開します。

住信SBIネット銀行の外貨積立が1ドルあたり4銭に値下がりしましたね。1年前に比べると信じられないほど安くなりました。

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念願のイオンゴールドカード.2ヶ月最短発行ルートは本当だった!

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イオンゴールドカードHPより引用しています)

ついに…ついに手に入れましたイオンゴールドカード.数少ない年会費無料のゴールドカードです.

なぜ,そんなに欲しかったのかって?それはイオンラウンジサービスを受けたかったからです!イオンゴールドカードHPをご覧いただければと思いますが,これは全国各地のイオンで,空港のラウンジのようなものがこっそり存在しているのです.

男性のみなさんは,奥さんや彼女の買い物に付き合わされるのが,なかなか苦痛に思う人も多いのではないでしょうか?私もその一人です.ショッピングに行くとどっと疲れます.ですから,私の目論見としてはイオンラウンジでのんびりお茶菓子を楽しみながら,その間に奥さんには買い物を楽しんでもらおうという作戦です.

ところが,このカードは誰でも申し込めるわけではなく,イオンからの招待状が無いと,そもそも発行できないのです.

発行されるための条件は非公開で,ネットでの噂を頼りに実績を積まなくてはならないのですが,今回,私はすけすけさんのブログより「2ヶ月」最短発行ルートとメリット・特典を徹底解説。を実行しました.

条件は「イオン銀行の定期預金残高が500万円以上」です.

これだけの金額を定期預金に預けるのは,なかなかツライものがありますが,何とか家中のお金をかき集めて1年間の定期預金を組みました.(※この期間に決まりはないのだと思います.ポイントは2ヶ月以上維持することです.必要ならば解約すれば良いですし)

すると,ちょうど2ヶ月経った頃,本当にイオンから「ゴールドカード切り替え」の案内が届きました!いやー嬉しいです.子供がまだ小さいので,まだイオンラウンジには行けていませんが,いずれ体験レポートを書きたいと思います.

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2017年7月の積立状況

20170713

7月に積立を行いました。まだまだ積立額は少ないですが,VTの配当金も100ドルほど頂けるようになってきました。

VTの手数料が0.11%に下がり,さらに住信SBIネット銀行の外貨積立が1ドルあたり4銭に値下がりしましたので,とても有り難いです。

引き続き,グローバルに投資を続けていこうと思います。

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フクリさんの「(インデックス投資の疑問)株式はアメリカのみに投資をすればいいと思いますか?」への反応

まず詳しくはフクリさんの記事を読んで頂くことにして…

私もあのボーグル氏とバフェット氏が米国株のみのインデックス投資をすすめていると知って驚きました.

ですが,結論から申し上げて,私はやはり米国株の一点集中ではなく,国際分散投資を行った方が良いと思っています.

その理由は,中国の科学技術を例として考察すると良いと思います.

筆者は,仕事でアメリカに1年間滞在しておりました.そこで痛感したのは,アメリカはもちろん全ての科学技術分野で最先端を走っていると思いますが,特にその中心となって科学技術を担っているのは,アメリカの有名大学で博士号をとった若い中国人科学者達でした.彼らの一部はアメリカに残り,一方で多くの優秀な科学者が,日本では考えられないような高待遇(例えば年俸5000万円に研究費5000万とか)で中国に帰国しています.

現状は,中国が儲かればアメリカが儲かるような仕組みになると言われていますが,それをただ中国人が指をくわえて眺めているでしょうか.現在,アメリカで成功している多くの中国人科学者は,祖国の発展に尽くしたいと考えています.

たった10年ほど前の中国と言えば,欧米や日本の技術の真似事みたいなレベルだったものが,今や分野によっては日本よりも高いレベルにあると言って良いと思います.

一方,アメリカ人の若い優秀な人材はというと,科学技術分野ではなく,ゴールドマン・サックスのような投資会社に進むパターンが多い.

でも,いくらマネーゲームをしてみても,結局,国力の増強は科学イノベーションに頼らなくてはいけないことは明白で,トランプ大統領はそれがわかっていないから,科学技術分野への国家予算を大幅に削減しようとしています.

そう考えると,短期的には米国株に一点集中して投資することに間違いは無いと思いますが,長期的視点に立って考えるならば,国際分散投資を進めることは理に適っていると思っています.

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6月の積立状況

6月初旬に今月の積立を行いました.
現在の積立状況です.

NISA口座
VT 1774382円 (含み益 +125458円)
VT(ジュニア) 187171円(含み益 -1162円)
ひふみプラス 115302円(含み益 +25302円)

特定口座
たわら新興国 75320円(含み益 +3060円)
たわら先進国 730747円(含み益 +12747円)
ひふみプラス 32680円(含み益 +2680円)

iDeCo
たわら先進国 34376円(含み益 +1590円)

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SBIネット銀行で毎日外貨積立が便利です

バンガードのVTを毎月,NISAとジュニアNISAで購入しています.

VTを購入するためには,一度,円をドルに替える必要があります.これが結構面倒なのです.

世界情勢によって円安ドル高になったりその逆だったり…かつて私もなるべく円高になるのを待ってから円をドルに替えていましたが,ある月にはいくら待てど暮らせど円安になるばかりで結局,損をしてしまったことがあります.そんなことがあってから,やはり相場を読むのは無理だということを身をもって知りました.

そこで便利なのが,SBIネット銀行の外貨積立です.私は毎日5000円ずつ,円をドルに替えています.そうすると月末にはちょうど10万円分ほど自動的にドルに替わっていますので,あとはそれをSBI証券に外貨入金して月の始めにVTを購入する.といった作戦をとっています.

これの便利なところは,毎日,為替チャートを見なくても良いことと,ほったらかしで外貨に替えることができることです.毎日,ドルコスト平均法を行っているようなものなので,為替で大損をするリスクを回避できます.

ただジュニアNISAに関しては,息子の銀行口座をSBIネット銀行でひらけないので,この作戦が使えず毎月ドルを一括で替えなくてはなりません.オート外貨積立に慣れると面倒で仕方無いです.SBI銀行さん,未成年口座も開けるようにしてください.

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自動車保険は年1回一括見積もりをしよう

自動車保険,年間で数万円もかかる高い買い物ですよね.

私はこれまで何も考えずに自動車を購入したディーラーで,営業マンに言われるまま自動車保険に加入していました.職場の団体割引が使えてお得だと思いこんでいました.

ところが今年ふと思い立って,楽天や価格.comでオンライン一括見積りを試してみました.実のところ,1111楽天ポイントと1000ハピタスポイント欲しさのためでしたが…

結果は驚くべきもので,どの保険会社もほとんど同じ保障内容で,ディーラーで契約するより5000-10000円ほど安くなりました.色々調べると,やはり代理店系は人件費がかかる分,高くなるということがわかりました.オンライン一括見積もりでは,ネットダイレクトの自動車保険のみですが,人件費がかからない分,安くなるのだそうです.

もちろん,個人によってケースバイケースだと思います.代理店系は対面で何を重視して保障をつけるか相談できますし,事故に遭った場合に代理店が事故処理に長けていれば安心かもしれません.ただそんなことは基本的に無いと考えていいと思います.代理店に事故の連絡をしても結局,保険会社に繋がれるだけです.さらに言うと事故に遭う確率は低い.

私の場合は,どの保障をいくらつけるか自分で吟味した上でネットダイレクト自動車保険に加入することにしました.(不安なら電話相談もできます)

選んだのはチューリッヒ自動車保険.

注意が必要です.普通にオンライン一括見積もりで算出されるチューリッヒ保険は,ネット専用保険であり保障内容が弱めです.なので,必要と思われる保障を再度吟味する必要があります.例えばロードサービスがデフォルトではないので自分で選択する必要があります.

それでも他の保険会社より安く,ディーラーで契約するより年間で10000円ほど節約できることになりました.

それと毎年一括見積もりを行うことで,楽天ポイントとハピタスポイントを頂けますから,面倒くさがらずに年1回は見積もりしてみることをおすすめします.

あとは事故に遭わないことを祈るばかりです.

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格安SIMで携帯料金が月1200円になりました

投資資金を捻出するため,家計を1から見直しています.毎月の固定費の中で大きな割合を占める携帯料金.かつて私はauに毎月8000円ほど支払っていました.

普通だと思っていました.PHSの頃から毎月そのくらい払っていましたから.でも最近の格安SIMはびっくりするほど安いのです.これは乗り換えるしかないと思いました.

auでiPhone SEを購入してから6ヶ月経過するのを待ち,SIMロックを解除,そしてMNPの申請をしました.2年縛りの違約金を払ってでも,すぐに乗り換えた方が得だと思ったのです.

なぜなら,FREETELで1GB定額音声SIMを契約すると月1,199円しかかかりませんので,機種代を差し引いても月々4000-5000円のコストメリットがあります.ならばすぐに違約金分はペイできてしまいます.

私の場合,普段は無線LANに繋いでいますので,ほとんどLTE回線を使いません.電話もしません.なので1GB定額プランで全く問題を感じていません.

なぜFREETELにしたかって?佐々木希さんが可愛かったからです.でも最近,お笑い芸人と結婚してしまったので…彼女の幸せを願いつつも落ち込みました(笑)

注)私はFREETELのまわしものではありません.

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私のポートフォリオ計画

ジュニアNISAと個人型確定拠出年金が開始されましたので,これで私の年間ポートフォリオ計画は,次のようになりました.

NISA 年間1,200,000円 VT

ジュニアNISA 年間800,000円 VT

iDeCo 年間144,000円 たわらノーロード先進国株式

特定口座 たわら先進国:たわら新興国:ひふみ投信=8:1:1の割合で購入

といった戦略です.VT以外の投資信託も,おおよそ先進国,新興国,日本株式をVTと同じ割合になるように調整し,国際分散投資を行っています.

また,毎月1日に積み立て投資をすることで時間分散を図っています.

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ジュニアNISAでVT投資.配当金はいくらになるか予想してみた.

1月に息子が生まれました.そもそも投資に興味を持つきっかけは子供の教育資金をどうやって工面するかでした.そのため色々な本を読んで勉強し,またファイナンシャル・プランナー(FP)さんにも無料相談をお願いしました.蛇足ですが,ポイントサイトのハピタスでは,FPとの無料相談で10000ポイント頂けましたよ.

その結果,私達のケースでは夫婦共働きであることから,そもそも国や職場からの保障が充実していることに気付き,学資保険には入らなくても良いという結論に至りました.

そこでジュニアNISAです.普通のNISAと違って,子供が18歳になるまで引き出せないことから使い勝手が悪いと評判ですが,私はむしろ18年間しっかり運用できることにメリットを感じています.

ジュニアNISAはいつも使っているSBI証券で開設しました.ところが問題は,未成年用には住信SBIネット銀行の口座が開設できないのですよね.SBI銀行さん何とかしてください.仕方がないので楽天銀行で未成年用の銀行口座を開き,SBI証券に入金するという手段を使っています.

そしてタイトルにもあるようにSBI証券ではVTを購入しました.ジュニアNISAでも海外ETFを購入する際に手数料がかかりません.これは大きなメリットです.

ジュニアNISAも現状では5年間枠です.つまり年間80万円としてトータル400万円投資できます.VTは年間約2%の配当金が出ますので,80万円に対して16000円となります.5年後にはロールオーバーして再度80万円分を運用していくとすると,息子が18歳になるまでにトータルで

約1,130,000円(アメリカ税引き後)

の配当金収入が得られるといったシミュレーション結果になりました.(※計算が間違っていたらどなたかご指摘下さい)ここでは,VT自身の価格変動は無いと仮定しています.つまりVTの価格が年間平均2%ずつ上昇していくといったシミュレーションではさらに収入は増えるでしょう.

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