2017年8月の積立状況

20170831

今更ですが8月に積立を行いましたので,現在の積立状況を公開します。

先人達のブログを見ていると,ある日拉致されるかもしれない危険性を考えて,資産状況を公開しない選択をする方も多いようです。極めて真っ当な選択だと思います。

ただ私の積立額など知ったところで,たかだか数百万程度ですし,記録として残しておいた方が,次に投資を開始される方の参考になるかと思い,しばらくは公開します。

住信SBIネット銀行の外貨積立が1ドルあたり4銭に値下がりしましたね。1年前に比べると信じられないほど安くなりました。

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2017年7月の積立状況

20170713

7月に積立を行いました。まだまだ積立額は少ないですが,VTの配当金も100ドルほど頂けるようになってきました。

VTの手数料が0.11%に下がり,さらに住信SBIネット銀行の外貨積立が1ドルあたり4銭に値下がりしましたので,とても有り難いです。

引き続き,グローバルに投資を続けていこうと思います。

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フクリさんの「(インデックス投資の疑問)株式はアメリカのみに投資をすればいいと思いますか?」への反応

まず詳しくはフクリさんの記事を読んで頂くことにして…

私もあのボーグル氏とバフェット氏が米国株のみのインデックス投資をすすめていると知って驚きました.

ですが,結論から申し上げて,私はやはり米国株の一点集中ではなく,国際分散投資を行った方が良いと思っています.

その理由は,中国の科学技術を例として考察すると良いと思います.

筆者は,仕事でアメリカに1年間滞在しておりました.そこで痛感したのは,アメリカはもちろん全ての科学技術分野で最先端を走っていると思いますが,特にその中心となって科学技術を担っているのは,アメリカの有名大学で博士号をとった若い中国人科学者達でした.彼らの一部はアメリカに残り,一方で多くの優秀な科学者が,日本では考えられないような高待遇(例えば年俸5000万円に研究費5000万とか)で中国に帰国しています.

現状は,中国が儲かればアメリカが儲かるような仕組みになると言われていますが,それをただ中国人が指をくわえて眺めているでしょうか.現在,アメリカで成功している多くの中国人科学者は,祖国の発展に尽くしたいと考えています.

たった10年ほど前の中国と言えば,欧米や日本の技術の真似事みたいなレベルだったものが,今や分野によっては日本よりも高いレベルにあると言って良いと思います.

一方,アメリカ人の若い優秀な人材はというと,科学技術分野ではなく,ゴールドマン・サックスのような投資会社に進むパターンが多い.

でも,いくらマネーゲームをしてみても,結局,国力の増強は科学イノベーションに頼らなくてはいけないことは明白で,トランプ大統領はそれがわかっていないから,科学技術分野への国家予算を大幅に削減しようとしています.

そう考えると,短期的には米国株に一点集中して投資することに間違いは無いと思いますが,長期的視点に立って考えるならば,国際分散投資を進めることは理に適っていると思っています.

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6月の積立状況

6月初旬に今月の積立を行いました.
現在の積立状況です.

NISA口座
VT 1774382円 (含み益 +125458円)
VT(ジュニア) 187171円(含み益 -1162円)
ひふみプラス 115302円(含み益 +25302円)

特定口座
たわら新興国 75320円(含み益 +3060円)
たわら先進国 730747円(含み益 +12747円)
ひふみプラス 32680円(含み益 +2680円)

iDeCo
たわら先進国 34376円(含み益 +1590円)

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SBIネット銀行で毎日外貨積立が便利です

バンガードのVTを毎月,NISAとジュニアNISAで購入しています.

VTを購入するためには,一度,円をドルに替える必要があります.これが結構面倒なのです.

世界情勢によって円安ドル高になったりその逆だったり…かつて私もなるべく円高になるのを待ってから円をドルに替えていましたが,ある月にはいくら待てど暮らせど円安になるばかりで結局,損をしてしまったことがあります.そんなことがあってから,やはり相場を読むのは無理だということを身をもって知りました.

そこで便利なのが,SBIネット銀行の外貨積立です.私は毎日5000円ずつ,円をドルに替えています.そうすると月末にはちょうど10万円分ほど自動的にドルに替わっていますので,あとはそれをSBI証券に外貨入金して月の始めにVTを購入する.といった作戦をとっています.

これの便利なところは,毎日,為替チャートを見なくても良いことと,ほったらかしで外貨に替えることができることです.毎日,ドルコスト平均法を行っているようなものなので,為替で大損をするリスクを回避できます.

ただジュニアNISAに関しては,息子の銀行口座をSBIネット銀行でひらけないので,この作戦が使えず毎月ドルを一括で替えなくてはなりません.オート外貨積立に慣れると面倒で仕方無いです.SBI銀行さん,未成年口座も開けるようにしてください.

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私のポートフォリオ計画

ジュニアNISAと個人型確定拠出年金が開始されましたので,これで私の年間ポートフォリオ計画は,次のようになりました.

NISA 年間1,200,000円 VT

ジュニアNISA 年間800,000円 VT

iDeCo 年間144,000円 たわらノーロード先進国株式

特定口座 たわら先進国:たわら新興国:ひふみ投信=8:1:1の割合で購入

といった戦略です.VT以外の投資信託も,おおよそ先進国,新興国,日本株式をVTと同じ割合になるように調整し,国際分散投資を行っています.

また,毎月1日に積み立て投資をすることで時間分散を図っています.

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ジュニアNISAでVT投資.配当金はいくらになるか予想してみた.

1月に息子が生まれました.そもそも投資に興味を持つきっかけは子供の教育資金をどうやって工面するかでした.そのため色々な本を読んで勉強し,またファイナンシャル・プランナー(FP)さんにも無料相談をお願いしました.蛇足ですが,ポイントサイトのハピタスでは,FPとの無料相談で10000ポイント頂けましたよ.

その結果,私達のケースでは夫婦共働きであることから,そもそも国や職場からの保障が充実していることに気付き,学資保険には入らなくても良いという結論に至りました.

そこでジュニアNISAです.普通のNISAと違って,子供が18歳になるまで引き出せないことから使い勝手が悪いと評判ですが,私はむしろ18年間しっかり運用できることにメリットを感じています.

ジュニアNISAはいつも使っているSBI証券で開設しました.ところが問題は,未成年用には住信SBIネット銀行の口座が開設できないのですよね.SBI銀行さん何とかしてください.仕方がないので楽天銀行で未成年用の銀行口座を開き,SBI証券に入金するという手段を使っています.

そしてタイトルにもあるようにSBI証券ではVTを購入しました.ジュニアNISAでも海外ETFを購入する際に手数料がかかりません.これは大きなメリットです.

ジュニアNISAも現状では5年間枠です.つまり年間80万円としてトータル400万円投資できます.VTは年間約2%の配当金が出ますので,80万円に対して16000円となります.5年後にはロールオーバーして再度80万円分を運用していくとすると,息子が18歳になるまでにトータルで

約1,130,000円(アメリカ税引き後)

の配当金収入が得られるといったシミュレーション結果になりました.(※計算が間違っていたらどなたかご指摘下さい)ここでは,VT自身の価格変動は無いと仮定しています.つまりVTの価格が年間平均2%ずつ上昇していくといったシミュレーションではさらに収入は増えるでしょう.

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確定拠出年金がスタートしました!

1月に申し込んでいた楽天証券の確定拠出年金が,ようやくスタートしました.

掛け金の設定をしてから,2ヶ月以上待たされました.長かったです…

購入したのは,もちろん「たわらノーロード先進国株式」.私の場合,制度上毎月12000円しか掛け金を拠出できませんが,年間12000*12=144,000円の税金控除(小規模企業共済等掛金控除)があります.サラリーマンの数少ない節税術の一つとして使わない手はありません.

個別株投資を行っている同僚と話したところ,確定拠出年金の存在を知りませんでした.彼なら当然知っているだろうと思っていただけに驚きました.

となると株や投資信託に興味の無い人々は,見向きもしないのでは…?

勿体無いです.あまりに勿体無い.

今後,20-30年と長期に渡って国際分散投資を行っていくことは,個別株投資をするより遥かにリスクが小さいと思われます.

毎年の所得税を節税しながら,運用利益まで非課税にしてくれるのです.若い人ほど早期に始めた方がメリットがあります.

「国策に逆らうことなかれ」の原理に基づき,賢く行動していくことをおすすめしたいと思います.

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ACE,iDeCoは楽天証券に決める

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NISAでバンガードのVTを運用中です.最近は円安なので含み益が出ていてホクホク顔です.インデックス投資家としてはこれくらいで一喜一憂してはダメなのでしょうけど…

そのNISAよりさらに効率的な資産運用法として注目を浴びている【iDeCo=個人型確定拠出年金】.ようやく2017年1月から加入できることになり,最速で資料を請求しました.

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